あぎるくものゆくえをながめてた
おなじこのそらのした
よみがえしたいおもいでがあるのさ
ふるいトランクつまれた
じかんりょこうへいざなうかわらないえがお
なつかしいまちのひがまぶたこがすよ
いまそまるねがいをきみのもとへ
とおまわりだってけっこうたのしいんだ
とけいじかけのゆめなんかじゃない
そうぎゅっとこころでふかまるおもいみつけたのさ
わがままとかむてっぽうないいわけ
ぶつかってばかりいたね
かたごしのみらいやけっぱちのなみだ
そのむくちなやさしさ
このむねにふりつもるとまどいのあめが
じゅうわきつたうこえにすこしふるえた
ほらみわたすかぎりまぶしいひかり
ひとみそらさずみつめていたいよ
であえたひとのぬくもりすべて
そうきみだけははなしたくなるはなれてても
じかんりょこうへいざなうかわらないえがお
なつかしいまちのひがまぶたこがすよ
いまそまるねがいをきみのもとへ
とおまわりだってけっこうたのしいんだ
げんきでいるとそちらはいかが?
そうぎゅっとこころでふかまるおもいみつけたから