モクレンのしろいはねに
みちてゆくものがたりよ
きみはどこであしたをよんでるの
くちにしたことのはは
せつないかおり
きみだけをこころにえがいて
そのさきをよみといてみたい
どんなかたちでもいいいつか
このねがいみのりますように
いろどいたこころにつづれば
まどろむほほえみのにわ
よかんのメロディゆめをかける
うそのないこころだけじゃ
ふれられないせかいがある
いたむほどにつよくもなれるの
しずけさにはずむメロウ
かぜにつつまれて
きみだけをこころにえがいて
このゆめをよみといてみたい
そっとつたうこどくのきおく
こもれびのぶれすがまうそら
まよわずにみらいをいくから
あたらしいけしきのなかで
ゆらめくのはあわいきぼう
なぜだろうあの日みたゆめが
このひびをひかりにかえるの
そのきよらかなこえむねに
いまねがいみのりますように
いろどいたこころにつづれば
まどろむほほえみのにわ
よかんのメロディきみにさいた