そらのしたこいをして
かしりだすきみのうちまで
HAIBISUKASUのはなが
あかくもえる
きゅうなKURAKUSHON
ぼくをそとへとさそってる
ともだちのくるまのなか
はじめてみるきみに
SANGURASUのおくの
ぼくのめはおよいでた
にんずうがたりなくて
よばれただけでも
かみさまにかんしゃしよう
たいようのしたなまえさえ
わからずにむねがおどるよ
きみはなつのめがみさ
そらのしたこいをして
はじまったぼくだけのなつ
HAIBISUKASUのはなが
かぜにゆれる
ずっとこんなあついきせつはへやのなか
だらだらすごしてた
ひえたかんJUUSUとはやりのえいがさえ
あればまんぞくしてた
でもきみとであったひからは
こうしちゃいられないきがしたよ
たいようのしたどうしても
あいたくてへやとびだした
あつくまぶしいなつへ
そらのしたこいをして
はしりだすきみのうちまで
HAIBISUKASUのはなが
あかくもえる
どこにでもいるようなふうのおとこ
ひといちばいまじめでしゅみはPASOKON
こいをしたあのむすめにきもちつたえるため
はしりだせいとしいひとのうちまで
まっくろけになっていくよおはだひりひり
あのむすめへとこがれてくこころひにひに
HAIBISUKASUのはなことば
あたらしいこいにむかってゆけ
みごとにあのむすめのこころへと
はなびうちあげにゆけ
たいようのしたどうしても
あいたくてへやとびだした
あつくまぶしいなつへ
そらのしたこいをして
はしりだすきみのうちまで
HAIBISUKASUのはなが
あかくもえて
いろどったこのなつよおわらないで
もっとぼくのむねあつくさせて
きみのえがおあいたくてあいたくて
いきぎらしはしる
HAIBISUKASUのはながこいにゆれる