はてしなくひろがる
あの日とおなじそら
このあおさどこまで
つづいているのだろう
かばんにたいせつなおもいでのしゃしんと
むねにはあふれだす
ゆめをこぼさぬように
おとなになることにおびえてた
やさしさがせなかをおしたから
ぼくはつばさひろげてあのそらへ
じゆうにこころのままに
かぜにのることができるよ
いつかわらってまたあおう
かわりゆくときのなかで
かわらないしんじるまなざしで
かなしみのあめからぬけだせないときは
くもまからさしこむひかりをめざすのさ
なれないせいかつに涙がだそうなら
かがみへとさけんでじぶんをほめるのさ
しずかすぎるよるにおびえてた
こころにとどくこえきこえたから
ぼくはりょうてひろげてかがやこう
はなれててもげんきだと
わかってもらえるように
いつかわらってまたあおう
ぼくはむねをはりながら
きぼうにみちたひびをあるくよ
だれにでもそのせなかに
Spread your wing of back
Spread your wing of back
まっしろなつばさがある
きっときっとあえるよ
あたらしいせかいへ
どこまでも
ぼくらつばさひろげてあのそらへ
じゆうにこころのままに
かぜにのることができるよ
いつかわらってまたあおう
かわりゆくときのなかで
かわらないしんじるまなざしで
ぼくはむねをはりながら
きぼうにみちたひびをあるくよ