とおくはなれたきょりのせいにはけっしてしたくはないから
きみがあんしんしてくれるまでなんどでもつたえるよ
なかないでここにいることばはいつの日もこころにおいつかないけど
あえないひびがおしえてくれたこんなにもこんなにもあいしてる
きみのえがおをまもりつづけるためにぼくはここにうまれてきたんだと
でんわはきれないもうすこしだけきみのこえきいていたいんだよ
ほんのちいさなためいきさえもききのがしたくないから
ぼくたちをつなぐものがときにははかなくてこころはこわれそうでも
あえるそのひをむねにだきしめひとりきりのながいよるをこえてゆこう
きみがいるからぼくをあるいていけるだからどうかずっとそばにいて
どこにいてもなにをみてもきみをおもわないときなどない
たいせつなひとそのためにがんばれること
きみにであってはじめてぼくはわかったんだ
あえないひびがおしえてくれたこんなにもこんなにもあいしてる
きみのえがおをまもりつづけるためにぼくはここにうまれてきたうまれてきた
あえるそのひをむねにだきしめひとりきりのながいよるをこえてゆこう
きみがいるからぼくをあるいていけるだからどうかずっとそばにいて
きみをずっとずっとまもりつづけるから