きみはまだおぼえていてくれてるかな
あの日もこんなゆきまじりあめのごご yeah
かさのないきみにさしかけたゆうきは
せつないぼくのかたおもいこのむねにともしたんだ
ぼくにほほえんでくれるのはきみがただやさしいだけって
こいごころじゃないってそうさわかってるけど
ぼくのとなりあるくよこがおも
やわらかくゆれてるながいかみも
はなしかけてくれるときのこえも
なにもかもだいすきだよずっといつまでも
かなわないけれどいえないとしても
わすれられないよこのおもいだけは
かれしとおそろいのきみのまふらあを
みるたびぼくのむねははりさけそうになって
だけどきにもしてないふりでいるのが
どんなにつらいかなんてきみはしらないんだよねだから
きみをつらいになれてらってもういちびょうごにやっぱりね
どうやってもむりってだれよりもわかってるんだ
めーるをうつきれいなゆびさきも
いたずらっぽくみつめてるひとみも
きみとすごしてるじかんのすべてが
なにもかもだいすきなのにきみはとおいよ
もしもうまれかわれたらぼくをすきになってくれるかな
ぼくだけのためにわらってほしいよ
だきしめてそばにいられたらなにもいらない
ぼくのとなりあるくよこがおも
やわらかくゆれてるながいかみも
はなしかけてくれるときのこえも
なにもかもだいすきだよずっといつまでも
かなわないけれどいえないとしても
わすれられないよこのおもいだけは