こわれそうなときのなか
たかなるむねのおと なぜかいつわれない
やきついたさだめすら
せつなにくだけちるようなかがやきもとめ
なくしたかけらつきよにうかんだ
ただあなたにさく
ときをこえてあうひかりうつくしすぎて
すべてをうばわれてもいきてゆく
つむいあことばのさきあなたがみえる
はかなくおちてゆくものきえないように
こごえそうなやみのなか
さびついたゆめさえもすくうなにもみえず
はりついたきずあとわ
ぼくにもふれられずにいたわかってるのに
なんどもきいたあなたがなきごえ
ただあいしてると
かおりたつたびにおもいあなたにひかれ
だきしめるこのてさえもふるえてる
もうにどとはなさないここにいるから
こころをしんじてぼくとつながるように
むじゃきにわらうだいじなはなを
からすはずないとねがいうしなわず
とおくからのぞんでいた
ひとつぶのゆめ
いくせんの未来こえあなたにであい
うつしくてなみだがあふれてくる
おわらないやみをぬけ
かたちにかえる
ともにきえないおもいを