"うかんできたしっとのけしきはずれたあたまのいろをあざやかにやさしくえがく
つきのよる..ふたりですごせないなら、かげになりあなたとしょうがいをともに...\"
うきぼりにされてゆくあなたのくちびるが
しっとをさそうひとみさえもきりさいてしまえ
にくしみのあいてをこまかくくだいてあたまのなかみをひきずりだしてころしたい
うたがいのまなざしはちまみれをさそいだして
じごくえをげんじつにしておわりにしたいの
しろめでわらうかおさえitoshiiくらいなのに
それでもあなたはつきはなすのはなぜ
ぼくのずれたあたまはあなたのすべてえがきつきよのしたであそぶのに
ぼくのゆめのなかはあなたがしゅじんこうつきよのしたでてまねいてる
Silent Breath かげえのなかでしかだきあえなくて
げんじつにかさなることをねがってた
てんしはいまでもくちはたてたままではなぞのにつくったかなしみがうまれる
くりかえすざんぞうとかげがふりかかり、たちきったこいこころがふたたびめばえてく
あくむからもどれない、にどともまぼろしはみたくない
ふたつのからだはかさなっていたはず、ゆめのなかで
かたがわのおもいだけがころしをたくらんで
じごくえをげんじつにしておわりにしたいの
silent breathすこしだけかげになるのがおそかった
くだけちるおくびょうなひとみのなかで...あなたのかげとすごせれば
おなじけしきをしぬまでかんじていられたのに