かなしいことばかりをつみあげて
どこまでいけるかためしているのね
だいじなものをひとつひとつすてて
いたみともにあるいていく
かたちのないふあんにやられて
まだしらないけしきにおびえてる
やけにせのたかいがいとうだけがぼくをみてる
ああたよりになんないね
だからなんだ?じぶんでえらんだって
なんどわすれればきがすむんだ
つんだじかんがかなしげにうんだ
まぼろしのきみがまたこういうんだ
もうじかんだ
せいかいがきえて、もうなんねんかたって
さいしょからそうだったのやっときづいた
くものうえをあるいているようで
らんはんしゃのなかにきみをみる
とんでいこうきみのしらないうみへと
せまいしさくきのなかでしょこう
みつめたひをぼくはわすれられない
ひとりきりのせかいがそこにあった
きみをうしなったこともわすれられそうなきがした
あさだった
このままおちてしまえばらくになれると
ささやいたあくまのそのめにもなみだ
はんにんさがしのらくえんからえすけーぷ
にぎるそうじゅうかんてはふるえていた
くらやみにとんで、きみのめをみて
ゆるされるひはこないよそれでもなお
じぶんでかんがえてじぶんでとんだのさ
ぼうれいまがいのきみをふりはらう
わすれられないそれでもすすむしかない
せまいしさくきにみちたかっとう
あなたのてはぼくにはもうふれられない
ゆずれやしないものだけかきあつめて
ぼくがぼくであるためにひつようでかかせない
くらいよるだった
かけたそらでおどらせてよ
だれのためでもないおどり
かけたそらでおどらせてよ
おれのためだけのじかん
こたえのないせかいでいま
おれはおれはひとりとんだ
きみのおもかげのこるけしき
からにげるように
とんでいこうきみのしらないうみへと
せまいしさくきのなかでしょこう
みつめたひをぼくはわすれられない
ひとりきりのせかいがそこにあった
きみをうしなったこともわすれられそうなきがした
あさだった
かなしいことばかりをつみあげて
どこまでいけるかためしているのね
だいじなものをひとつひとつすてて
いたみともにあるいていく