みずたまもようのてーぶるにかたづけられないきみのこえ
ひろいあつめてはまたひとつえがく
こもれびがたまるぐらすにあそぶいちりんのとけいそう
およぐはりはきみにまきつきかぎをかける
さめてもさめてもさいこうちくされないやくそく
それでもそれでもゆめのなかへともぐる
まどわくでかたどるぱすてるにえがいたいくつものねがいは
かなうこともなくきらめいててらす
きみをしきつめたべっどのそばでうなだれたとけいそう
すくむはりはあたまのなかできみをたべる
さめてもさめてもさいゆうごうされないたいおん
それでもそれでもつよくかさねたてのひら
しずかにながれるしんおんはきみだけをのこして
なんどもなんどもぼくだけをきざみつける
さよならふかくねむれるもり
もえるはなにいぶるおもいつめたくつきへてをのばして
さよならあわくひしめくもり
さわぐきぎのふゅーねらるまーちものうげにひびくきみのこえ
とまったきみのはりはにどとうごかないけど
ずっとぼくだけはときをかぞえてあげるから
さよならふかくねむれるもり
もえるはなにいぶるおもいつめたくつきへてをのばして
さよならあわくひしめくもり
さわぐきぎのふゅーねらるまーちものうげにひびくきみのこえ
ちりゆくしろいきみのかけら
つきにふれてほたるみたいにやさしくさそうきろをてらす
さよならふかくねむれるもりきみのいろでひしめくもり
すいしょくのゆめにまくをおろす
もじばんのはなはいまもあのへやであかいなみだをさかせて