なにかをしんじること
いままでいちどもないぼくはひとりです
それがいいそれでいい
すべてがめんどうだと
とびらをとざしてまたぼくはひとりです
それがいいそれでいい
でもねをだとはなにかがちがう
きみはとくべつなきがしていた
いちばんにがてなもの
ほかでもないそれはにんげんってやつさ
くだらないきりがない
ぼくにたりないもの
きょうちょうせいとじそんしんきょうみがないだ
くだらないきりがない
だからぼくにはおにあいなんだ
きみはうそつかないうらぎらない
ここではじかんもとまってた
つめたいめでみつめてぼくだけを
かんじょうないぬくもりをかんじさせて
だきしめるほどむなしけれど
とうしんだいよきゅうみたされていた
へんあいしこうばいばい
いつでもぼくをなぐさめてくれる
きみはとくべつなきがしていた
だからぼくにはおにあいなんだ
きみはきずつかないわらわない
こころはからっぽあいしてた
つめたいめでみつめてぼくだけを
かんじょうないぬくもりをかんじさせて
だきしめるほどむなしけれど
とうしんだいよきゅうみたされていた
すきとおるやわらかなそのはだ
ほんろうしてにどとははなれられない
いつかくんがこころをもつのなら
ほんとのあいのいみがわかるだろうか
へんあいしこうばいばい
れんあいしこうばいばい