使い命を光にかえ涙の灯火であなたを
照らす
無邪気さの裏で痛みを覚えているあなたに
どうか大地よ優しい愛を
"Ah...もっと君のそばへ [いきたい]\"
淡緑はじまった闇の雨消えそうな光が終わりを
告げる
言葉を交わせずに月明かりの下
愛は何も伝えられないままで消えてゆく
二人の間で交わされた言葉はひとつ翡翠色の
沈黙だけ
あの空で輝く月が朝日に帰る時まで
静けさの中でぬくもり感じていた
無数の光に包まれ笑っているあなたを
永遠にするために僕は消えてゆく
やがてあなたは幾千の雪に僕を思い出してくれる
でしょう
"さようなら\"
その目に涙を浮かべてあなたはそっと
手を差し伸べて最後の吐息を身体に焼き付けていた
"ずっと君のそばにあるこの愛を忘れないで\"