いとしくていとしくていまもまだきみをもとめさまよう
えいえんにつつくよるこえて
やけつくのどのかわきによよいあみをさまよいゆく
このみはきみのちでしかうろおせない
もとめればもとめるほどきみをきずつけてしまう
ゆめまぼろしのはざまでくるしくゆれる
のろわれたあいのさだめだとわかっているけど
いとしくていとしくていまもまだきみをもとめさまよう
えいえんにつつくよるわすれはしない
そのてできみのねつで
ぼくのすべてをけして
いつかめぐりあえたらはかなくうつくしいいのちを
せめてこんやだけはきみのうでのなかで
このさいぼうのすべてがきみのちをもとめている
ほんのうとりせいがいまくるしくゆれる
おわることのないかなしみのらせん
きみをこのやみにひきこみたくはない
とどくことのないおもいだとわかっているけど
いとしくていとしくていまもまだきみをもとめさまよう
あの日々をわすれられずに
そのあいでぬくもりでぼくののろわれたこのいのちさえはいにして
えいえんにおわりをつげるまばゆいそのひかりで
ぼくのすべてをけして