DOAをあけくらいかべたどる
"だきしめて\"とつぶやくきみ
こおりつくゆびさきにはまだ
ほうにつたうこおりのなみだ
ふたりがつめたいからだあわせても
でぐちのないめぐるあすにおびえていた
ふかいくうきょのやみに
すいこまれこわれていく
つよくだきしめたもの
こぼれおち
きえてくまぼろし
まよなかにふときみのかおり
おおいかくすゆううつのVEERU
きみがのこしたおもいでのかたすみ
ぼくはさけぶたとえこえをうばわれても
あわくはてしないそら
さがしだしてだきとめる
きょうむとそうしつこえて
もういちど
このむねにきみを
まわるまわるせかいで
ぼくはきみにとどかない
しろいしんえんのなか
たがきほしときみかさね
あわくはてしないそら
さがしだしてだきとめる
きょうむとそうしつこえて
もういちど
このむねにきみを