やまないあめがびねつをはらむ
いたみのなかで「いやだいやだこれじゃない」って
でもね…わかってた
でもね…きもちいい
わたしかわいそうなじぶんがすきなんだ
はげしいあめはあがりちかいのにじがかかる
うまれかわれたとききみがまたそばにいてくれたら
とけいのはりがにどとかこにもどらぬように
ぬれたあすふぁるとにたたきつければ
じゅうせいのような、final
むすうのきずがおもいでをこう
いたみはさけぶ「けしてわすれないでいて」って
でもね…たいむりみと
もうね…つかれたよ
わたしかなしみはだれにもひきわたさない
にぎりしめたてとてがちかいのあかしだから
しんじることうけとることはじめてしるきがした
らいめいはそらのはてとおすぎてきこえない
いまはきみのぬくもりだけかんじて
めをとじれば、final
だれがつみとばつをひとにあたえたの
しはいしゃはどこにもいない
かんじょうのどれいでいたいだけ
だれかのせいにすればらくにいきられるから
わたしいつもひがいしゃだけえんじてはないていたよ
らんはんしゃしたままでうごけなくなるゆめに
どうかきみがいのちをふきこんでほしい
えいえんのような、final
そしてまた