どこまでゆけばおれはたどりつけるのだろう
ただひかりをあつめてあるきつづけるたびさ
ゆれるこころのままでなにをいえるというの
ああためさられるじぶんをあいそわらいにまぎらす
むきあえばせつなくふりかえればまぶしく
ああいきていくだけでああきずつけあうのはなぜ
それがゆめでもまぼろしでもおれはかまわない
さだめなきみちひかりもとめさまよう
ともにわらいなにかをひとつにするよろこび
おまえをおもうきもちがいまのおれのすべてだから
どうすればおれたちはつよくふみだせるだろう
まだちずにないみちをゆびでなぞるこのゆめ
てにすればはかなくおいかければくるしく
ああふしぎなくらいおだやかにときはながれてるのに
すれちがいのこころとこころめぐりあえたら
おれのすべてはおまえにささげるメロディ
とおすぎてとおすぎてとどかないあのほし
かがやきをしんじてるそれだけがおれの道だから
ひとそれぞれのサンセット
ひとそれぞれのムーンライト
よるがあけてひとそれぞれのサンライズ
であいとわかれくりかえして
よろこびとかなしみのオールライト
あしたもあさっても
それがゆめでもまぼろしでもおれはかまわない
ちずにないみちゆびでなぞるこのゆめ
ともにわらいなにかをひとつにするよろこび
おまえをおもうきもちがいまのおれのすべてだから