きみとかぜになりそうげん
ゆめはまたたくまにきえてゆく
いまはきみがいないやみのなか
ぼくはめざめるwow
あかいやみにうかぶつきが
せかいをてらしてる
くらやみにはなたれた
ひとすじのひかりのや
かわききったちへいせん
きみをみつけたんだ
ああせんじょうにさいたいちりんのはな
かぜにゆれて
たったひとつのえがおさがして
ぼくはさまよいつづける
ふきあれるあらしからきみをまもるよ
だれがこよとわたさないさ
いまよみがえるつるぎは
だいちきりさくしょうげき
ときのかなたもえるまちは
かなしみつつまれて
うんめいはめぐりあい
たましいはもとめあう
あかくそまるたたかいに
そのりゆうさがしてた
ああせんじょうにさいたいちりんのはな
であうまでは
くろいぜつぼうきざむれきしに
さいごのきぼうをともそう
ふりそそぐりゅうせいにいのりつづける
ゆれるみらいよひとつになれ
いまよみがえるきずなは
そらをつらぬくせんこう
あたらしいじだいいまはじまる
いつかはだれもがたどりつけるさ
きぼうがあふれるえでんに
かぜたちはそらになげくよ
ああこれからはじまるえぴろーぐ
かけぬけるゆめのはてたびのおわりに
わらいあえるとしんじていた
いまきみだけにつたえる
うみをゆるがすおもいを
きみをあいするきせきを