いまおわらないめぐるときのなか
はてぬあいをかさねあえたら
いまそばにいてきみはひとりじゃない
いつかふたりあすのはてまで
あてしらぬまよいごはあすにおびえ
ざっとうにたちすくむ
うれええがお
すれちがううんめいがきしんでいたよ
であいさえためらったあのころは
めばえてくいとしさがかれないように
ゆれているこのこころだいて
いまおわらないめぐるときのなか
はてぬあいをかさねあえたら
いまそばにいてきみはひとりじゃない
いつかふたりあすのはてまで
ゆうやみにとけたまよいごたちは
ひかりをもとめてさまよう
えいえんのやくそくはかこのしんわ
でもひとはくりかえすこいをあいを
もとめあいつからかたしかめていた
それぞれのいとしさのそのわけを
せめあいきずつけてとどかぬよるも
ゆれているこのこころだいて
いまおわらないめぐるときのなか
はてぬあいをかさねあえたら
いまかえらないときのはかなしさも
すべてつれてあすのはてまで