いたいほどつめたいかぜがふゆをおきわすれて
いまきみのふあんをただかんじてた
ぼくはえいえんをやくそくしたよるわすれて
まえだけむいているきみのこえにおいついた
よるがいえないふたりのこどくをつつむから
きょりがおとをたててくずれてく
ねむれないよるへいのかたすみにうごいている
もどせないとけいのはりばかりながめてた
ありふれたできごとをさがしたぼくら
あたりまえがいつのまにかきえてた
いたいほどつめたいかぜがふゆをおきわすれて
いまきみのふあんをただかんじてた
ぼくはえいえんをやくそくしたよるわすれて
まえだけむいているきみのこえにおいついた
とおくをながめているだけのぼくに
とどいたのはきみのつぶやく「さよなら
いつからかありすれたできごとをさがしたぼくらは
あたりまえがいつのまにかきえてた