おいかけていたゆめのつづき
どこにおいたままにしてたんだろう
ばかにされるようなことでも
あのころはこころがおどったよ
みうしないつづけてたら
ひびがくすんで
いろをなくした
おとなになった
あの日はいまもかがやいてるけど
いまのめにうつるものは
あきらめなくちゃいけないって
げんじつをみてみなよって
そんなのわかってるんだけど
つらいんだよ
かこにすがりついてたって
てにいれられないからって
おいかけてみなきゃ
わからないこともあるでしょ
いいでしょ
しんじつをきちんとみぬいてよ
だれかのせいにはしちゃだめだよ
こうかいしないようにいかなくちゃ
どれもぜんぶはかなえられない
おとなになれば
たのしくなれるとおもってた
いまのじぶんはいわけしてる
まけいぬなんてことばがあるなら
ほこらしくなってみるよ
すべてがおもいどおりなんて
かんたんにいくわけないって
つかいふるされたもんくは
ききあきたよ
なにがかえられるかなんて
わからないけれどいつか
そのひになれるように
すこしずつかわるよ
いいでしょ
そっとほしをみあげたら
ひとつちいさくみえた
そのちいさいほしがぼくだったとしたら
もっとかがやけるように
もっとしあわせそうに
いつかなれるようにと
そうねがってみたんだけど
あきらめなくちゃいけないって
げんじつをみてみなよって
そんなのわかってるんだけど
つらいんだよ
かこにすがりついてたって
てにいれられないからって
おいかけてみなきゃ
わからないこともあるでしょ
いいでしょ