さよならほしくずたちよこどくをわけたよる
かけだしたじゅうがつのそらへひびくくつおと
へいぼんなしあわせをねぼうきみをわらった
いまならもうまよわずにどんなせかいでも
きみがえがいたとおいゆめの未来をしんじられてんだ
ならんでゆれているきぎつちのなかでねをつなぐ
ざわめきだしたおとさえそらへきえてく
このよぞらのかたすみでいま
いくせんもであいにくるまれて
ふたりであえたこのばしょうからかなたへ
あるきだしたかげ
ときになみだながすこともあるだろうけど
きみだけはぼくだけはちがってないように
どしゃぶりのあさもありふれたひびも
もうまよいもおそれもしない
もしせかいがこわれても
きみがえがいたとおいゆめの未来をしんじられてんだ
いまたしかなものそのすべてをこのうたともに