えにかいたようなつきに
くものいんくがこぼれた
むきだしのこころを
かくしたぼくのようだ
あ、ぷらいどが
あ、じゃまをして
いきをひそませたろうごくのなか
きっとだれにもしろくろつけられない
なんどもひきさかれながら
すがおとかめんを
むいしきにすりかえてゆく
ほんとうのことはいつでも
あなたとぼくのなかにある
このせかいをてきにまわしても
うばえはしない
しょうじきさばかりが
ただしいわけじゃないこと
みんなわかってるなに
せいろんをもとめるんだ
あ、もらるでさえ
あ、おしつければ
ないふのようにだれかを
けずつけるんだ
そっとかなしくないとごまかすほうが
ごまかさないよりもいたい
わかってるそれなのに
たがいにつよがりあって
だいじょうぶとおとけてわらう
あなたのやさしいうそに
きづいてるから
すくわれるんだよ
ひとつのことえじゃいきすらいじだいだろう
きずなのかたちだってさひとそれぞれだろう
だからこそぼくら
あゆみつづけるんだよ
きっとだれにもしろくろつけられない
なんどもひきさかれながら
すがおもかめんも
ふたりにとってはしんじつに
たいせつなおもいはいまも
あなたとぼくのなかにある
かなせかいをてきにまわしてもいい
だれもうばえない