ゆうひのいろにもきづかないくらいに
かれはひとりでみょうにさびしくって
ひとのなみにまたすこしながされて
つまづいてぼやいてんだ
いわなきゃいけないことばがつまって
かのじょのたばことむねはくすぶって
にぎりしめてたけいたいはなることはない
あさになっても
あさひがのぼりねむるきみのほうてらす
ああもうすこしだけじかんよとまってくれ
いのりはきょうもまたとどかないままで
ただよってきえてった
きみにとどくかな
ことばにはできないきもちじょうけてうたうよ
きみはわすれちゃうかな
こうかいもきぼうもつれてくよ
あしたへと
きみにとどくかな
ことばにはできないきもちじょうけてうたうよ
ずっとわすれないでよ
きみとふたりでゆこう
あしたへと
ありったけのこえで
きみのなをよぶから
きこえないふりをしないで
てとてをつないだらもうこわくないから
さああるきだそう
いちにさんで