ふりむいたおもいでにうかぶえがお
なかないときめたのにおちるなみだ
なきたいとおもうならなけといけど
すなおにはみとめたくない
きみがいたなら
すなおにわらいつづけてたのかな
つよがるだけのりゆうをまえに
たちつづけていられたかな
かなしみをかるくしたきみはいない
よろこびをばいにしたきみはいない
だいすきなあのきみはもういないんだ
みかんせいのままはぐれた
ふたりがみてたゆめきみがいたなら
なんていうかな
なにもいわずほほえんでいたかな
やくそくどりここにいること
きみはきづいているかな
みがってすぎるわがままだよな
ぼくなんてわすれているね
なによりきみが
ゆめのぱずるのぴすさ
どこかにきえたさいごのぴすさ