あおぞらなみはしずか
ざわめきとおくひびき
はしゃぎまわるきみがあいくるしい
めをとじればこころはそら
ちいさな犬をつれて
くらげとおしゃべりして
いきてるってたぶんあい...あい...あい
すなにえがこうきみのともだち
はるかなとおいむかしから
うまれてはきえていった
なもなきいのちのこえを
きみはききいているのだろう
ときどきちゅうをみつめ
いるかのようにわらう
そんなきみをまもりたい
かいがらしろいこいし
ひとでとたこのまくら
ぽけっとにはうみのあい...あい...あい
せつないほどきみのともだち
たからものみつけるたび
すてきになっていくんだね
おとなになったとききっと
ささえてくれるはずだよ
つらいときしずかに
おもいだしてごらん
ひとりじゃないどんなときだって
あおぞらなみはしずか
ざわめきとおくひびき
すなまみれのきみがあいくるしい
てをつなげばこころはそら
あたらしいなみにのって
はてしないゆめをおって
すいへいせんにつづくあい...あい...あい
ときをこえてきみのともだち
ずっとずっときみのともだち
いつのそばにきみのともだち