がいろじゅがかがやきおともして
このまちはひょうじょうをかえる
きたかぜにかじかんだゆびさきを
つつみこむまぶしいそのえがお
このきせつをすきになれた
こごえそうなよるもそばにいれたら
こんなひびをきせきとよべるよ
まいおちるこなゆきのなかで
いつまでもてをつないでいた
つめたいかぜがおしえてくれた
よりそうことのぬくもりを
はなさないあなただけを
ためいきがしろくそらにきえて
ふるえてたねむれないよる
ひとなみにながされてみても
たどりつくこたえもなくて
ひとりきりでいきていくと
つよがるわたしがかくしたよわさ
そのすべてをつつんだやさしさ
ひとりきりないていたよるも
だれよりもそばにいてくれた
やさしいひとみがおしえてくれた
ともにいきるそのいみを
みつめてるあなただけを
まいおちるこなゆきのなかで
いつまでもてをつないでいた
つめたいかぜがおしえてくれた
よりそうことのぬくもりを
はなさないあなただけを