おなじときのなかすごしたひび
ころんでないてたひはおもいでに
きみときづいてきたすべてがこの
りょうてにつまってるの
あたたかいかぜによせられたおなじ
けしきのなかきみとぼく
さいしょにまじわしたことばは
おばえてないなんてうそついたり
かぎられたとしつきとあふれそうなおもいで
でもちゃんとこのむねに
しまってあるよたいせつにたいせつに
かざられたSERIFUなんかじゃぼくは
つたえられない
こころのままつたえたかったのに
うまくしゃべれずうつむいている
はるのかぜがふくごご
またいまたびなんていやだったずっと
いっしょにいたかった
このしゅんかんでまたおとなになる
としんじておかれをつげる
きづいていたよどんなときもきみがいたこと
だからこれからきみのこころに
さいているからえいえんにえいえんに
さよならだけじゃさびしいおもいがぼくにあって
だからきょうはえがおでてをふるそうきめてたのにあふれだしてる
きみをせなかにかくして
きみにであえたことをかみさまに
かんしゃしておなじときをすごして
きたことは
そっとこころにしまおう
めちゃくちゃなことばだけどきみにつたわったかな
そしてきみはとおく
きえたどうろにたたずむぼくは
えがおのそらにうかんだ
おなじときのなかすごしたひび
ころんでないてたひはおもいでに
きみときづいてきたすべてがこの
りょうてにつまってるの