ふかくふとんにもぐってもたま
にねれないよるがある
きのうはたくさんねむったのに
あしたはあさがはやいのに
とじないひとみまたひらいて
みかえしてみたむかしのmail
くらやみにひるひとつのひかりが
おしえてくれたmemory
ふくらんでいくかんじょうがぼくを
ねむりにつかせない
まちがえたらくがきもあしたの
ぼくをいやすけしきとなる
ふだんではおもいだせないちいさな
きおくを
あたまのなかによびもどして
くれたOne Night
なにもかえられないあわくせつない
おもいで
かんじたいますなんかさびしい
ふかくふとんにもぐってもたま
にねれないよるがある
きのうはたくさんねむったのに
あしたはあさがはやいのに
ぼくのかおやからだこころと
ともにあの日のかおりが
かわってく
ひとりのよるだからこんなでき
ことふしぎなきもちになる
こころからたいせつなかこの
おもいでをぼくのとなりで
かなでてくれたOne Night
おともかぜもないそらにちった
ちいさなほしくずをひろったぼく
はなんかさびしい
まちがえたらくがきもあしたの
ぼくをいやすけしきとなる
ふだんではおもいだせないちいさな
きおくを
あたまのなかによびもどして
くれたOne Night
おともかぜもないそらにちった
ちいさなほしくずをひろったぼく
はなんかさびしい
いままでであったひとたちふかく
なっていったきずな
やぶれたこいのおはなし
なつかしさかおるよる
あさおきてきえたさびしさぬくもり
たもったこころ
おもいだせないのはねむって
しまったことだけ