やまのいただきに あめはふり
やがてしずくは てんへかえる
おまえとであい あいしあい
そしてうしなう
いたみさえうんめいなのか
せつなさが
むねをしめつける
たったひとりを すくえなくて
ずっとこどくだったけど
このてのひらを ひらくたびに
ぎんがのうずは あいをはなつ
はかないいのち まもりたくて
いまも
ひかってる
こころのよぞらで とがってた
おまえというつき まるくなる
かなしみよりも しあわせを
えらんでくれと つげるように
かがやきだして
このむねで
とわのあいになる
たったひとりを あいしつづけ
やっとじぶんをいやせる
このてのひらを とざしたなら
だれがいちばん かなしむだろう
はかないいのち それはうちゅう
あいが
いきるばしょ
このてのひらを ひらくたびに
ぎんがのうすは あいをはなつ
はかないいのち まもりたくて
いまも
ひかってる
love = light