もえつきたようにしずむ
ゆうひさえ ひとりさ
だいいちにも うなばらにも
だかれることなく
ふかいこころのそこで
ねむらせているのに
FUIをつく あかねいろの
せつないじょうねつ
KIMIのなみだみるたび
たまらなくなって
うしろから おもいきり
だきしめたくなる
こわれるほどSUKIさ
どんなことばもたりない
けっしてこえにしない
いとしさもあるんだ
うまれおちただけでは
おとこには なれない
ほんとうのつよさはきっと
あいからはじまる
KIMIのなみだのさきに
えがおがあるなら
たのもしい YATSUのまま
みまもっていよう
こわれるほどSUKIさ
どんなことばもたりない
かなわないこいならば
しあわせをねがうだけさ
ゆうひがまたしずむ
じょうねつをだいたまま
ひとしれず ねむりつく
せつなくても...ずっと