そのむかし しんじられていた
びぼうにやどる じゃあくなこころ
ひめやかに そしてひややかに
よごとにおこる さんげき
わかく けがれの ないちのかを
もとめさまよう まのて
ざんこくな かいらくのなかで
いけにえのちに よいしれてゆく
えいえんの びをたもつために
よごとにおこる さんげき
きをつけなさい
つきのないよるは
Wooo
どこまでも とおくどこまでも
ふもうのこうや ふきわたるかぜ
ひとびとの くちのはにのぼる
おかにそびえる こうじょうよ
けっして ちかづいてはいけない
にどと もどれはしない
ひめやかに そしてひややかに
まくをふろした さんげき
(ふるえて...) ねむれよ