だれも知らない
だれも知らない だれもいないこの場所で
このまま息をひそめられたなら
ふえる傷も夜を重ねてくことも
あたりまえと思って生きてきた
ぼくを見つけて
そう思うことさえも許されない気がしたんだ
だからぼくは与えられる幻想だけを信じていた
すべてを知ったあの日からぼくは思うんだ
なぜだれもが通り過ぎてたのか
ぼくを見つけて
そう思うことさえも許されない気がしたんだ
だからぼくは与えられる幻想だけを信じていた
いま聞こえる音 いま見えるものは現実
ぼくを見つけて
そう思うことさえも許されない気がしたんだ
じゆうという意味を知ったいまからぼくは描く
未来を