"おおきくなったらわかるわよ\"
そういってさいごのひとくちあおるすがたにあこがれて
JU-SUをいっきにのみほした
おとなのひみつはなにやらおくふかい
そらにたちのぼるおおきなためいき
ちいさいころはいつだって
はねがなくてもそらをとべた
SUTEKIなまほうだった
みらいのいろはにじのいろ
"あまりいいもんじゃないわよ\"
はれたかおでいぐすりさがすけだるいあさにあこがれて
むくちなFURIしてみたけど
おとなのひみつはやっぱりかくべつ
そのとおいめにはなにがみえてるの
あるひとつぜんきがついた
はねもないのにとべるわけない
そしてたばこにひをつけた
みらいにいろなんてなかった
おおきくなったらわかったよ
おおきくなってもわからないものがたくさんあるんだね
しりたいからいきるんだね
おとなのひけつは\"あきらめる\"ことだ
そうおもっていたはいろのひびに
さよならをあげるかわりに
どこまでもだいってあげる
もういちどそらをとびたい
みらいのいろはあたしのもの
みらいのいろはきみのもの