くるったがーべらがらくたのまち
あいするあんどがひかりをうって
はねがはえたきになってふつかよいのあさにわらった
さんてぐじゅぺりがいってたともだちとやらをつくりたい
ごみばこみたいなろじうらでてんしをひとりみつけたから
ただそれだけ
ただそれだけ
ただそれだけ
ただそれだけで
わらえるなんておもってもなかったりくつなんかはどうでもよかった
ただすこしわらえたじぶんがちょっといとしくおもえた
ひざしはきょうもあたたかかったそらのあおはかなしみじゃなかった
ただそれだけでせかいがちょっといとしくおもえた
みなれたぽすたーちかてつのかぜ
ぐらんどぴあのがこどくをぶって
けんばんのようなこころでふつかよいのあさがぼやけた
こどもふくうりばわらいあうおおきなおなかにみほれてた
よくでかざったでぱーとでたしかなひかりみつけたから
ただそれだけ
ただそれだけ
ただそれだけ
ただそれだけで
あふれるなんておもってもなかったりくつなんかはどうでもよかった
ただすこしあふれたじぶんがちょっといとしくおもえた
だいちはきょうもつめたかったかぜのこえはことばではなかった
ただそれだけでせかいがちょっといとしくおもえた
くりかえしみたいなあさすすむだけのはり
いらだちでいっぱいになったほうむきづくとまだいきている
しらないまにきらったせかいに
またたってたいかされてた
ただそれだけで
いきれるなんておもってもなかったりくつなんかはなかみがなかった
ただかわらずにあるせかいがちょっといとしくおもえた
きえたいとかないてみたっていきることをやめたくはなかった
ただそれだけでじぶんがちょっとほこりにおもえた
ただそれだけ
ただそれだけ
ただそれだけ
ただそれだけで