ぼくはちいさないきものなんだ
ひとりでなにもできないんだ
いつかきみにもつたえよう
このうたにのせて
まちにひかりがさしこんだら
きみのばしょへゆこう
かぎりあるせかいできせきはおこり
ぼくらはこうしてであったんだ
うんめいがほらみちびいた
だけどいつもなにかものたりないんだ
こころのすきまはうまらないんだ
そしてまたぼくはよくばりになっていく
そしてまたきょうははじまる
とけいのはりはとまったままで
あのころみてたゆめさえも
あしたもずっとこのままで
いいわけなんかない
かこがてまねきしたとしても
きみのばしょへゆこう
かぎりあるせかいでちいさなひかり
きみにであえてともせたよ
しかいはもうすぐひらくんだ
だけどいつもなにかふあんになるんだ
こころのなかではさけんでるんだ
そしてまたぼくはおくびょうになっていく
ほんとうはわかってるんだ
きづかないふりしてた
ぼくのてでこのドア
ひらかなきゃなにもはじまらないんだ
かぎりあるせかいできせきはおこり
ぼくらはこうしてであったんだ
うんめいがほらみちびいた
だけどいつもなにかものたりないんだ
こころのすきまはうまらないんだ
だからめのまえのみちをすすんでいこう
そしてまたきょうははじまる