にげないでここから
みちはまだつづいてく
きみならだいじょうぶ
もうひとりきりじゃない
(いつまで)
おくびょうなじぶんをなげくの
(いつかは)
あいすべき
ひとのためたたかってる
じぶんがいるさ
きみのてでつかんで
つよさもはかなしも
かすかにこぼれた
ひかりさえも
さあはじまりつげて
とびだそうおおぞらがほら
よりそっている
あるきだせるように
とおりすぎたけしき
ふりかえるよこがおは
ほんのすこしだけど
あたたかいかぜがきっと
(いつかの)
きずついたじぶんをかぶって
(ほんとうの)
きもちさえ
とおざけたあのころも
かこにかえてく
てをのばそうあすへ
おもいをえがくのさ
そこにはみらいの
きみのすがた
どんなかおでわらう
きらきらかがやいてる
こわがらないで
あるいているかな
きみににあう
こうかい」はないさ
とまらないとめられない
さあかおあげて
いまきみらしく
てをのばそうあすへ
おもいをえがくのさ
そこにはみらいの
きみのすがた
どんなかおでわらう
きらきらかがやいてる
こわがらないで
あるいているかな
きみのてでつかんで
つよさもはかなしも
かすかにこぼれた
ひかりさえも
さあはじまりつげて
とびだそうおおぞらがほら
よりそっている
あるきだせるように