いつものきみとほらすこしちがう
なにかあったんだよねそんなきがしてる
ぜんぶいわなくてもいいからすこしどうか
きみのとなりでうなずかせて
まじめなきみのへいきなふりして
かかえるくせもやめたらいいよ
どうかまいにちのなかでたとえふあんにまけそうでも
だけどまつよいつもきみなりのたいむいんぐでしょ
だからさいごはまたいつもみたいにきっと
かわりばんこはんぶんこ
ねむれないままでごぜんよじ
ほらそらのむこうからあさがきてる
せかいでひとりきりそんなふうにおもえちゃうくらいのこころ
そうかそうだよね
きみのなにかをかえるくらいのちからもないけど
そばですわって
どうかまいにちのなかでたとえふあんでないてても
いつかそのなみだもわらいばなしにできますように
だからさいごはまたいつもみたいにきっと
かわりばんこはんぶんこ
けっきょくきづけばそれもかこで
もうむりってときはすぎてくから
きみのなんかがかるくなるまで
あの日きみがそうしてくれた
かわりばんこはんぶんこ
どうかまいにちのなかでたとえみうしなうだろうけど
だけどまつよいつもみんなまよいながら、そうでしょ
だからさいごはまたいつもみたいにきっと
ごめんねとありがとうがずっと
かわりばんこはんぶんこ