おもっていたよりはこいをするってむずかしくて
きみのことしろうとすればするほどわからない
はなしているときにみせてくれるそのえがおが
かすかなこのねがいをてらしている
いつかはかならず
しあわせはまぼろし
おもいはとどきそうもない
もしもなんてそうぞうばっかふくらんで
りそうにげんじつがおいつけずにおいてかれていく
さんびゃくろくじゅうごのきみをちかくでかんじたい
だけど、おくびょうさがじゃまをする
きまずくなればどうしようって
かんがえてはまたひがしずんでいく
あしたこそは!ってくりかえしちかうの
ともだちのかずがおおいきみはたぶんいいひと
あのこからきいたわるいうわさはきにしない
そんなことよりもきみのめにうつりたくって
わざとちかくをあるいてみたりして
おくびょうなりにがんばりたい
しあわせはまぼろし
おもいはとどきそうにない
ほかのだれよりずっとおもっていても
すきって、くやしい。つらい。不安定
ちずのないたびじ
こころではさけんでも、それはむごんとおなじこと
こいはかちまけじゃないのに
いまじぶんいがいにきみをみているこがいないかってあせっている
ねむれそうにもないそんなひとりのよる
よくかんがえてみれば
いつだってだめだとかできないとか
はじめからきめつけている
そんなんじゃ
しあわせはまぼろし
おもいはとどきそうもない
もしもなんてそうぞうばっかふくらんで
りそうにげんじつがおいつけずにおいてかれていく
さんびゃくろくじゅうごのきみをちかくでかんじたい
だけど、おくびょうさがじゃまをする
きまずくなればどうしようって
かんがえてはまたひがしずんでいく
あしたこそは!ってくりかえしちかうの