どんなことばでもおぼえている
このむねにぜんぶしまっておくの
ちいさなおもいでさえもこぼさずに
じょうをかけてきょうからたからもの
そばにいられるじゆう
くちにだせばこわれそうでこわくて
ずっとひみつのままでだれもしらないけれど
こんなにあなたをあいせてそれがしあわせ
いえないきもちわきょうもゆれるこころに
たよりなげなながいかげをおとしている
はなれておもうだけのいまはひとり
だきしめるさびしいけどすてきなきょり
ふりむくかたにせおったとわのそらへ
たびだつたびせつないよ
あなたがきづかなくてもだきしめてくれなくても
ほほえむあなたをいまみつめていたい
ずっとひみつのままでだれもしらないけれど
こんなにあなたをあいせてそれがしあわせ
ひざをかかえてひとりなきたいよるもあるけど
またあしたあうときにはきっとえがおで