なにかがかわりそうで
でもかわることはなく
はてないこのこころがいきつくのは
よくにたものどうしが
すれちがうそのざまは
まるでB級シネマのワンシーンさ
よるにまぎれまたおどろう
だれかがてをまねいた
よわよわしいそのひとみに
ひきこまれそうになる
みたされないかわききった
こころの水をあたえよう
それがほんのう
くるくるとまわりだす
よるをつかまえてふりまわせ
こどくよあのそらへ
まるでいま風前のともしびメリーゴーランド
さよならまたあおう
だいたいこんなよるは
すてきなことがおきて
そしてすべてをなくしてしまうだろう
まぶたとじてみみをすませ
きこえてくるメロディ
ほんのすこしぼくのむねが
ゆらいでしまうけれど
なぜだろうかなつかしくて
そのゆうわくにのみこまれた
それもほんのう
だからいまときはなて
あのつきのひかりのましで
こどくをかみしめて
いつまでもおわらない
じこちゅうしんてきしょうたいむ
ここからつれだして
まよえるひとそのこころに
あまいささやきをどうぞ
うらとおもていまにたくを
えらぶのはきみだから
なにもかもがつらいのなら
すべてをそのむねにきざめ
それはほんのう
くるくるとまわりだす
よるをつかまえてふりまわせ
こどくよあのそらへ
まるでいま風前のともしびメリーゴーランド
またあおうね
だからいまときはなて
あのつきのひかりのましで
こどくをかみしめて
いつまでもおわらない
じこちゅうしんてきショータイム
ここからつれだして