えきまでのちかみちに
あたらしいマンションが
いつものしせんじゃもう
あのそらをみわたせない
きたかぜにくちぶえが
つれられてゆくように
はるにはこのまちから
わたしたびだってゆくんだ
はなしをしてた ゆめのもとへ
ちかづきたいの ゆるして
あの日であえたきせき しんじている
あなたはつよがり \"いくな\"とはいわない
どこにいても いつでも わすれないで
まばたきのかずだけ わたし おもいだして
くりかえすくちぶえの
Love Songせつなくて
さいごのSABIのいみが
すこしずつわかりはじめた
"はつもうでとかいこうね\"って
なみだこらえて ゆびきり
なにしてても いつでも わすれないよ
こきゅうのかずだけ あなた おもいだすよ
あの日であえたきせき しんじている
あなたはつよがり \"いくな\"とはいわない
どこにいても いつでも わすれないで
まばたきのかずだけ わたし おもいだして