むいしきにのぼったかいだんが
なんだんあったなんておぼえてないだろ
すぎさったひびのぼくたちは
どんなことをいつもかたりあった
そんなかんけいが
らくだったふたりなのに
だけどあるひなぜかふいに
ちがうきもちにきづいたんだ
ときめきそうのはながさいたよ
こころのそのかたすみ
ともだちじゃいられない
とくべつなそんざい
ひざしのなかほほえむきみに
はっとしたそのしゅんかん
はじめてのかんじょうが
むねのおくでそっとゆれていた
どうだっていいにちじょうのひとこま
なにかのいみがあるんだ
あのとききみとあったこと
いまやっとわけがわかってきた
ふるいともだちの
ひとりとごかいしてた
いせいとしてみれないのは
はやすぎたんだまだつぼみで
ときめきそうはすきになりそう
はるがまためぐって
ほのかなitoshisaは
はなやかになるはず
かこのどこかにひんとはあるよ
みらいになにがおきる
ようやくさきそうな
こいのはなをそっとまもりたい
ねえもっと(ねえもっと
そうはやく(そうはやく
きみのことすきになってたら
こくはくをもうしてたか
ときめきそうのはながさいたよ
こころのそのかたすみ
ときめきそうはすきになりそう
はるがまためぐって
ほのかなitoshisaは
はなやかになるはず
かこのどこかにひんとはあるよ
みらいになにがおきる
ようやくさきそうな
こいのはなをそっとまもりたい