きまったじかんにこえきくような
そんなひびがしずんで
たいのないかいわさえも
ふしぎとともらなかったね
まいにちのようにあえなくて
ふあんがおそってきても
ながいよるもへいきだったのは
あなたをおもっていたから
ときがもどるのならあいをまもれたなら
よわいばしょおぎなえてたなら
きっとこのなみだはこぼれずにいたかな
あのそらははれてたのかな
めぐりあえたこともはなれていくことも
このさきわすれはしないよ
せつなさをおぼえたかなしみもおぼえた
はじめてのこいごころだから
しゃしんのなかよりそうふたりは
えいえんをみてたのに
やがておとずれるこのひを
しらずにはほほえみかけてる
いつもそばでやさしさもらって
いつもどこかでかんじてた
あたりまえだったそのぬくもりが
ゆめのようによみがえるよ
かぜにゆらめくはなあおにとけこむくも
おたがいのきょりをためすあめ
あたたかなゆうぐれこごえそうなほしぞら
いつもでもかえれないふたり
てをつなぎあるいたどこまでもあるいた
たくさんのけしきをみつけた
それはこころのなかこれからもいろどり
いっしょにいきていこうだね
みんなのりこえていくそんないたみだから
だいじょうぶだっていえるように
おもいでにかえたいえがおでいたいけど
ほんとうはねまださびしいよ
ときがもどるのならあいをまもれたなら
よわいばしょおぎなえてたなら
きっとこのなみだはこぼれずにいたかな
あのそらははれてたのかな
めぐりあえたこともはなれていくことも
このさきわすれはしないよ
せつなさをおぼえたかなしみもおぼえた
はじめてのこいごころだから