バカみたいにわらってはそらだけみてた
ほんとうにまぶしいなつ
あさねぼうのべっとで
みなみかぜうけぼくらはうたっていた
きぼう、それははかなくて
でもあしたをいきてく
わすれそうなひかりを
よびさませるつぼみ
ひだまりをさがしてたなもなきはな
たいようにむかってすすめ
もしもひとりでまよったら
そらにジャンプ!きみはじゆう
はなはかぜとうたう
あめあがりのまちかど
アスファルトにはかげろうがゆれていた
みらい、どこにあるんだろう
とおすぎてぼやけてる
わかりあえるなかまが
よんでいたゆうぐれ
あの日からさいているなもなきはな
ぬくもりゆうきにかえて
えがきつづけたひとひらの
ゆめをにぎりしめいこう
はなはかぜとわらう
ひだまりをさがしてたなもなきはな
たいようにむかってすすめ
あるきはじめたよろこびに
のびるひこうきくもたかく
ひとりじゃないっておもった
バカみたいにわらってはゆめだけみてた
ほんとうにまぶしいなつ