舞い散る花彩る境界に続く道
面影よみがえる
閉ざしていた心
罪のない命が奪われていく
遥か遠くの空へと
羽を広げ祈る
この世界が壊れても
心のざわめきは消えはしない
それぞれの愛を確かめ合い
信じた思いだけを
傷跡さす姫に爪先まで感じてる
心は後輩を始め
影の目が開いて
差し込む光が照らす壁の宮殿
無双の内に答えを
探している
存在が深くに眠り落ちて
会いたいと願う時に君はいなくて
泣き続けた
連れ去ってく風の香りに誘われ
深く静んでいく
存在が深くに眠り落ちて
この世界が壊れても
心のざわめきは消えはしない
傷つけるなら忘れていたいけど
あの世に記憶重ね
時の狭間に消えた残像に囚われ