きょうしつのまどを
あけたらきこえるよ
おんがくしつから
かのじょがひくぴあの
そよかぜにのって
ここまでとどくんだ
やきゅうぶのこえを
ばんそうするように
ほうかごこのつくえ
ぼくだけのしていせき
いえにはかえりたくなくて
きみのことをおもっているよ
こいのゆびさき
はーとをたどるように
うつくしいめろでぃを
せつなくかなでてる
きみにあったら
なにもいえない
こうしゃのかたすみで
ひとりのおーでぃえんす
どようびのごごに
れんしゅうしているよ
なんどもとまって
またやりなおすぴあの
ひとみとじながら
そうぞうしてるんだ
ぼくのめのまえで
いまひいてるように
ながいかみをたばね
はるいろのせいふくで
じぶんのゆめとむきあって
きみはときをわすれてしまう
こいのゆびさき
だれかにかたるように
ごせんぷのおんぷたち
やさしくおいかける
きみはしらない
ぼくのことなんか
そのきょくさいしょから
きいてるおーでぃえんす
じょうずになったよね
せんしゅうきいたより
ふたりのえちゅーど
かたおもい
こいのゆびさき
はーとをたどるように
うつくしいめろでぃを
せつなくかなでてる
きみにあったら
なにもいえない
こうしゃのかたすみで
ひとりのおーでぃえんす