こもれびから
きらきらさしこめるひかりが
からだじゅうをさわいながら
いっぱいてらして
くもりのちあめのさえないきもちを
とどけてくれる
そのあたたかくてゆめがあふれている
ひざしをあびて
ぐんぐんすすんでゆくよ
このところにたいよう
しっかりだきしめて
きょうもあしたもあるくよ
にじをかけてわたろう
どんなときでも
よぞらのなかきらきらまま
たいてるほしたち
あらしのあとないたあと
みたいにやさしく
めをさますこころ
なみだのかずよりも
つよくなるから
ぐんぐんすすんでゆくよ
このところにあしたを
しっかりだきしめて
ためよりじぶんにまけない
じょうねつをわすれずに
えがおでいたい
ぐんぐんすすんでゆくよ
このところにたいよう
しっかりだきしめて
かそくしながらはしれば
あのにじをとおくない
きょうがくるから