きえないだれかのうでにしがみついて
いつまでぼくはまよっているの
いたみをわすれてからっぽなこのむねが
ふとささやいた
そうたちどまってなみだをおとして
うしろをふりむくくらいなら
きずついたっていい
ふみだしていく
なにもおそれないもういちどあゆみたい
つよさをいまぼくにください
そうとどかないゆるがない
はるかなみらいへ
いまこのてをのばす
あすをもとめ
ぼくがいまここにたっているげんじつが
さめないゆめならつむぎつづけよう
いままでのすべてかさなりあうじょうけい
こころにきざむ
そうちいさなかげがこころをまどわす
それでもぼくはもうにげないって
よわさごとだきしめ
たちむかっていく
なにもおそれないもうにどとまよわない
つよさはきっとこのむねにある
そうとどかないゆるがない
たしかなみらいがいまこのめにうつる
みちびかれて
なにもおそれないもういちど
あゆみだすつよさを
いまぼくにください
そうとどかないゆるがない
はるかなみらいへ
いまこのてをのばす
もうおそれないまよわない
ちかったつよさが
きっとこのむねにある
そうとどかないゆるがない
たしかなみらいを
いまこのてにつかむ
みちびかれて