なにをもとめここにいるの?うしろふりかえれば
きみのえがおぱっとさいたゆれるはなのかげで
ひとみとじたやみのなかになにがみえるのだろう
ただそばでほほえむそれだけなのにあいをかんじている
ひかりのさきにえがおのさきに
わたしはあしたへのゆめをみる
はげしくむねにのこすじじつに
ぼくらはあしたへのきぼうをしる
ちいさなてのひらのなかにうまれてたびだったものは
むすうのできごとと
だれかをみちびくひかり
わたしをみちびくひかり
そらをうごくしろいくもをじっとみつめていた
ときをこえてひとはいまもねがいっている
なにかがかわってくれることただまっていたんだ
かざしたてのうくにかわるつよさのいみをかんじている
あしたひかりがとどかなくてもみえないかべがたかくても
せなかわわせのひかりとかげをさまよいながらあるいていく
たよりなくじぶんをせめてわけもなくなみだながした
まぶしいひざしのなかに
だれかをあいするひかり
わたしをあいするひかり
あしたになればひはまたのぼるだれもがみらいへのゆめをみる
はてなくつづくむえんのそらにぼくらはいきていくいみをしる
すべてをつつみこむあいにはぐくまれきづいたものは
こころのおくにある
やさしくよりそうひかり
わたしをみちびくひかり
なにをもとめここにいるの?うしろふりかえれば
きみのえがおぱっとさいたゆれるはなのかげで