ふゆがくるたびに
わたしのなかのまいご
こころほそいめをして
あそびにくる
それは とおいひに
ねむらせていた なみだ
"またいっしょにないてよ\" って
さそいにくるの
まわる まわる ふゆのろんど
おどるかれはのように
くるり くるり おなじばしょで
とまどってばかり
なきたくて なけなくて
そらをみあげてた
ひとり くもとあそんだ
あのころのむじゃきさが
おしえてくれる
おどる おどる ふゆのろんど
そっと てまねきをして
"こっちだよ\"と はしゃいでるの
こもれびのなかで
たのしげに ゆれている
まわる まわる ふゆのろんど
おどるかれはのように
くるり くるり おなじばしょで
とまどってばかり
おどる おどる ふゆのろんど
ちゃんと あるきだすから
そこでみてて ずっとみてて
もう ふりむかない
ありがとう じゃあまたね